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2015年6月 7日 (日)

「なぶら」と∇

ツイッターで∇についてつぶやいたら、なぶら、という名前のお店からリツイートされました(笑)。

なぶら、という言葉、いわゆる海鮮居酒屋とか鮮魚店の看板でよく見る言葉なのですが、
正直意味わからなかったので、調べてみたところ、
小さい魚の群れにそれを食べる大きな魚が現れて、小さな魚があわてて逃げ出すため水面が泡立つように小さく乱れることらしいですね

(釣りする際のポイントになるようです。)

大きな魚が小さい魚の群れの真ん中に現れて、小さい魚が八方に逃げる様子の絵を思い浮かべると、∇と意味が一致しないわけでもないかも…



それはともかく、div、rot、∇、Δ、gradなど、CFDの教科書読むとたくさん見慣れない記号が出てくるわけで、それらがわからないと教科書がさっぱりわからなくなります。

私も数学の記号はΣとかも含めてあまり好きではないのですが

CFDの教科書読む上でわからなくなったら、記号を使わない偏微分の形で一回書き出してみます。

式は長くなりますが、そうしたほうが、理解はしやすくなるはずです。

また、書き出しているうちに、だんだん意味を捉える感覚がつくので、そうなったら書き出さなくてもよくなるはずです(たぶん…)

ちなみに私は、なるべくdiv、rot、∇、Δ、grad等を使わない教科書やWEB記事を見るようにしています

特にWEB上の資料などは、これらをなるべく使わずに説明している方が式だけでなく全体的にもわかりやすいことが多いような気がします。

たぶん本当に式や理論を理解している方が書いている場合が多いのでしょうね。

div、rot、∇、Δ、grad等を多く使う資料は、数学屋さんが書かれていて、数学より物理的意味を理解したい場合は適さない記事、の場合も多くありますが、その一方何か記号使ってごまかしてないか、というWEB資料も少なくないような気がします…

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