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2015年6月 4日 (木)

NS式とはなんぞや??

当然ナビエ・ストークス式のことです…

私もさすがにナビエ・ストーク式くらいは知っていたのだけど、
以前WEBの大学の授業資料を眺めていると、NS式とやたら書いてあって、
「何だ、やたら出てくるNS式って?」
と思わずググってしまったわけで…

略称を知らなかったというわけですが、
まあ本当にわかっていれば資料の中身を読めばわかるはずなので、
当時そこまで理解していなかったという話です(^^;)

というわけで、もう一度最初から流体力学の教科書読んでみたわけです。
今はWEB上に大学授業の資料もたくさん上がっていて参考になるのですが、結構式の展開などを端折っているものが多いので、

やはり教科書1冊くらいは買ったほうがよいと思います。
1冊読めばいいといいつつ、私は図書館で何冊か見たのですが
(こうなってくると趣味の世界…)
最初に読むなら、日本機械学会の
JSME テキストシリーズ 流体力学
がよいかなと思います。
ナビエ・ストーク式までの基礎の部分まで割りと平易に書かれているので、教科書にしては読みやすいです。
また、Δや∇であまり表記せずに式を書いてくれるので、初心者には助かります…


流体力学もベルヌーイの式やNS式あたりまでは多少見た目の式が難しくても、
大体は
運動方程式(もしくは力のつりあい式)

エネルギー保存則
のどちらかの話をしているので
本質はどちらかだと思えば、結構読めるはずです…

ところでΔや∇の記号はCFDを学ぶ上で必須になるのですが、その話はまた次回以降に…

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