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2015年6月 1日 (月)

CFDの勉強を始めるのに、入門用の本はあるか?

タイトルの質問の私の答えは…

どうやらなさそうである…

構造解析FEMにはここ数年、いわいるCAEソフトを使っているいる人向けの
(有限要素法プログラムまでは作らない人向けの)
入門書が出ています。

このブログで取り上げたものでは
http://tsunodako.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/fem-b497.html

http://tsunodako.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-8b56.html

あと、書評として取り上げていませんが、

なども入門者にはよい本だと思っています。

しかし、CFDとなると、ソフトウェアから流体はじめるような人向けの入門書は見当たらない…

このことからも、前回書いたとおりCFDの世界はやはりきちんと流体やそれに関係する数学を学んでから来なさいということのようです。

もっとも私が有限要素法を始めたときも初心者用の本は無く、ベンダーのマニュアルと計算力学の大御所が書いた本を解読していくような日々でしたが。

そういえば、とある構造解析の大御所の先生が、ある入門者用の構造解析CAEの本を見て、「有限要素法の成れの果て」と言っていたという話も聞きました(^^;)。

お手軽入門者本からはじめるのがよいのか、
難しい本を解読するのからはじめるのか、
どちらがいいかということをブログに書き出すと、また一ヶ月くらいかかりそうなので、
その話は後にします。

話がそれてしまいましたが、とにかくCFDはお手軽入門書は無いようなので、
そんな中、私がどのようにCFDを勉強して行ったかを少し書いていこうと思います。

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